水素は、エネルギー供給構造を多様化させるとともに、大幅な低炭素化を実現するポテンシャルを有するため、エネルギー転換・脱炭素化のキーテクノロジーとして世界各国から大きな注目を集めています。

水素閣僚会議は、水素の利活用をグローバルな規模で推進し、関係各国が歩調を合わせ一層の連携を図る場として、2018年に世界で初めて日本で開催されました。第1回会議では、規制・基準のハーモナイゼーション、国際共同研究の推進等、国際連携の重要性を共有した「東京宣言」を発表しました。

また、2019年の第2回会議では、前年を大きく上回る35の国・地域・機関より600人以上が参加し、「東京宣言」を実現するための具体的なアクションを明確化した、各国の水素・燃料電池に関する行動指針として、「グローバル・アクション・アジェンダ」を発表しました。

本年は新型コロナウイルス感染症の状況を受け、オンラインでの特別イベントの開催を予定しています。水素社会実現に向けた世界の気運を引き続き維持拡大するため、本会議を各国の水素社会構築に向けた取組を共有する場とし、国際連携のより一層の強化を図ります。

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「水素閣僚会議2020」Webイベント運営事務局(株式会社コンベンションリンケージ内)
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