プログラム

18:30~19:40(JST)

閣僚セッション

18:30~19:40(JST)

開会挨拶 梶山弘志 経済産業大臣

世界的な視点からの講演 ファティ・ビロルIEA事務局長
「エネルギーと気候目標の達成に向けた水素の役割」
閣僚講演
<参加閣僚等(アルファベット順)>

・アルゼンチン共和国 (ハビエル・パパ, 副大臣(エネルギー担当)組織 次官(エネルギー計画担当))
・オーストラリア連邦 (アンガス・テイラー, エネルギー及び排出削減大臣)
・ブルネイ・ダルサラーム国 (H.E. DATO SERI SETIA DR. AWANG HAJI MAT SUNY BIN HAJI MOHD HUSSEIN, Minister of Energy)
・カナダ (ポール・ルフェーヴル、大臣政務官)
・欧州委員会(EU) (カドリ・シムソン、エネルギー担当委員)
・フランス共和国 (ローラン・ミッシェル、エコロジー転換省 エネルギー・気候総局長)
・ドイツ連邦共和国 (アンドレアス・ファイヒト、ドイツ連邦経済エネルギー省次官(エネルギー担当))
・水素協議会 (ピエール・エティンヌ・フラン, 事務局長)
・国際水素・燃料電池パートナーシップ(IPHE)・アメリカ合衆国 (ダニエル・シモンズ、IPHE 議長(アメリカ合衆国))
・国際再生可能エネルギー機関 (フランチェスコ・ラ・カメラ, 事務局長)
・オランダ王国 (エリック・ウィーベス, 経済・気候政策大臣)
・ニュージーランド (ミーガン・ウッズ, エネルギー・資源大臣)
・ノルウェー王国 (ティナ・ブルー, 石油エネルギー大臣)
・オマーン国 (ムハンマド・ビン・ハマド・アル・ルムヒー, エネルギー・鉱物資源大臣)
・ポーランド共和国 (ミハウ・クルティカ、気候・環境大臣)
・ポーランド共和国 (Mr. Jan Staniłko、Director of Innovation Department, Ministry of Economic Development, Labour and Technology)
・ポルトガル共和国 (ジョアン・ペドロ・マトス・フェルナンデス, 環境・気候変動大臣)
・ロシア連邦 (パベル・ソロキン, ロシア連邦エネルギー省 次官)
・シンガポール共和国 (タン・シーレン, 首相府相 兼 第二人材相 兼 第二貿易産業相)
・南アフリカ共和国 (ンジマンデ・ボンギーンコシ、高等教育科学技術大臣)
・アラブ首長国連邦 (スハイル・ムハンマド・アル・マズルーイ, エネルギー・インフラ大臣)
・イギリス (クワシィ・クワーテン、閣外大臣(ビジネス、エネルギー、クリーン成長担当) ビジネス・エネルギー・産業戦略省)

コロナ禍においても、世界の脱炭素化に向けた歩みを止めることなく、水素社会構築に向けた気運を引続き維持拡大していくべく、閣僚間で水素社会構築に向けた取組を共有し、世間に発信する。

20:00~22:10(JST)

民間セッション

20:00~20:40(JST)

モビリティプラットフォーム

企業・自治体による講演
<参加企業等(アルファベット順)>

・Ballard Power Systems(Mr. Randy MacEwen, CEO)
・ボッシュ株式会社(クラウス・メーダー, 代表取締役社長)
・岩谷産業株式会社(牧野 明次, 代表取締役会長 兼 CEO)  
・株式会社国際協力銀行 (前田 匡史, 代表取締役総裁)
・Linde Engineering(Dr. Alexander Unterschütz, Senior Vice President Components -
 Member of the Executive Leadership Team)
・MICHELIN(Mr. Fabio Ferrari, Hydrogen Mobility Business Venture Director
 (Former CEO of Symbio))
・三井物産株式会社(松井 透, 執行役員 エネルギーソリューション本部長)
・トヨタ自動車株式会社(内山田 竹志, 取締役会長)

輸送分野における脱炭素化には、水素が大きな役割を果たす。世界で進められるFCV開発、ステーション整備についての取組や、世界的に関心が高まる商用車における燃料電池の活用について、最新の取組や課題を共有する。

20:40~21:20(JST)

サプライチェーン・プラットフォーム

企業・自治体による講演
<参加企業等(アルファベット順)>

・bp(Ms. Louise Jacobsen Plutt, Senior Vice President Hydrogen & CCUS)
・千代田化工建設株式会社(山東 理二, 代表取締役社長)
・Equinor(Mr. Steinar Eikaas, Vice President for Low Carbon Solutions)
・日独エネルギー変革評議会 (German-Japanese Energy Transition Council) (Dr. Peter. Hennicke, Co-Chair)
・株式会社JERA(小野田 聡, 代表取締役社長)
・川崎重工業株式会社 (金花 芳則, 代表取締役会長)
・三菱商事株式会社 (中西 勝也, 常務執行役員)
・Shell(Mr. Paul Bogers, Vice President- Hydrogen) 

国際的な水素の大規模利用の実現には、水素の海上輸送を含めたサプライチェーン構築が不可欠。サプライチェーン構築に向けた各国企業等の取組を共有するとともに、水素の海上輸送のルール整備等、今後の課題を共有する。

21:20~22:00(JST)

地域水素社会モデル・プラットフォーム

企業・自治体による講演
<参加企業等(アルファベット順)>

・旭化成株式会社(竹中 克, 執行役員 研究・開発本部 技術政策室長)
・バイエルン州経済省(Dr. Ulrike Wolf, 事務次官)
・ロサンゼルス市 (Mr. Eric Garcetti, 市長)
・ENGIE(Mr. Mario SAVASTANO, Executive Vice President)
・三菱パワー株式会社(六山 亮昌, 社長付執行役員、CTO)
・Nel(Mr. Jon André Løkke, CEO)
・日本製鉄株式会社 (野村 誠治, 技術開発本部 フェロー(執行役員待遇))
・Stedin(Mr. Albert van der Molen, Distribution System Operator)
・株式会社東芝(畠澤 守, 株式会社東芝 代表執行役専務 東芝エネルギーシステムズ株式会社
 代表取締役社長)

水素社会の実現に向けたステップとして、特定の地域で集中的に水素を製造・輸送・利用する取組が世界の各地で行われている。各国における先進的な地域の取組を共有し連携を図ることで、地域における水素モデル構築に向けた課題や取組の拡大を図る。

22:00~22:10(JST)

閉会挨拶 石塚博昭 NEDO理事長

お問合わせ

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